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大橋可也&ダンサーズ「テンペスト」

極北のダンスカンパニー大橋可也&ダンサーズ、次なる挑戦はウィリアム・シェイクスピア最後の戯曲『テンペスト』。
Description
言葉を疑い、身体を取り戻す。

コンテンポラリーダンスの最前衛を切り拓いてきた大橋可也&ダンサーズが、ウィリアム・シェイクスピアの最後の戯曲『テンペスト』を題材に、戯曲の言葉に暗黒舞踏にもとづいた振付が挑む。
「吉田アミ、か、大谷能生」名義で『ディジタル・ディスレクシア』を発表したばかりの、大谷能生と吉田アミを、それぞれ主人公プロスペロー、妖精エアリエルに抜擢、言葉/文字/声が舞台空間を交錯。
主人公の娘ミランダと怪物キャリバンには、カンパニー・マリー・シュイナールやルィーズ・ルカヴァリエとのデュオなど国内外で活躍するダンサー今津雅晴、チェルフィッチュの看板俳優で、作・演出『海底で履く靴には紐が無い』を発表した山縣太一、大橋可也&ダンサーズの歴代作品における主要な役を務めてきた皆木正純など複数の出演者が担い、その存在の多面性を描き出す。

プロスペロー:大谷能生
エアリエル:吉田アミ
キャリバンあるいはミランダ:
皆木正純、今津雅晴、山縣太一(チェルフィッチュ)、阿部遥、檀上真帆、後藤ゆう、後藤海春、正木悠太


[スタッフ]
振付・構成・演出:大橋可也
音楽:大谷能生、吉田アミ

ドラマトゥルク:山本博士
映像:石塚俊
舞台美術:大津英輔+鴉屋
衣装:ROCCA WORKS
照明:遠藤清敏(ライトシップ)
音響:牛川紀政
舞台監督:原口佳子(モリブデン)
広報:及位友美・新井慶太(一般社団法人ノマドプロダクション)
制作協力:古郡稔、小松杏里

[日程]
2015/11/6(金)19:30
2015/11/7(土)14:00 / 19:00
2015/11/8(日)14:00

※受付開始は開演の30分前。開場は開演の15分前。

[料金]
一般:3,500円
U29(29歳以下):3,000円
当日:4,000円

全席自由・整理番号付き

[問い合わせ]
大橋可也&ダンサーズ
office@dancehardcore.com
http://dancehardcore.com/

主催:一般社団法人大橋可也&ダンサーズ
助成:芸術文化振興基金
協力:公益財団法人セゾン文化財団
平成27年度(第70回)文化庁芸術祭参加公演

大橋可也&ダンサーズ(おおはしかくやあんどだんさーず)
1999年結成。ハードコアダンスを提唱、暗黒舞踏の方法論を基に現代社会における身体の在りかたを追究しているダンスカンパニー。2008年に発表した『帝国、エアリアル』では関連するフリーペーパーを制作、配布するなど、ダンスの枠組みにとどまらない活動をおこなっている。2013年、写真家GO撮影による初の写真集「Books,
Phantoms」を発売、振付家・大橋可也が「第44回舞踊批評家協会賞新人賞」を受賞。2013年7月には、日本SF界を代表する作家、飛浩隆による長編小説『グラン・ヴァカンス』をダンス作品化、発表した。2014年7月、「利賀演劇人コンクール2014」にて奨励賞を受賞。江東区を舞台にしたリサーチに基づくプロジェクト「ザ・ワールド」を進行中。
Event Timeline
Sun Nov 8, 2015
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
東京・両国シアターX
Tickets
一般 ¥3,500
U29(29歳以下) ¥3,000

On sale until Nov 7, 2015, 11:59:00 PM

Venue Address
東京都墨田区両国2-10-14 Japan
Organizer
大橋可也&ダンサーズ
21 Followers